環境の変化で血圧上昇・・!

環境の変化で血圧上昇・・!

環境の変化で血圧上昇・・!、

【68歳・男性の方の血圧対策体験談です。】

 

会社の健康診断で、法令にても定められている年一回の定期健診では、血圧測定では毎年と言って良いほど、高めで150から160を示していました。
年代にすると、40代の頃だったとおもいます。

 

以来、熟年に到るまでこの傾向は変らず、“自分は血圧は普通の人に比べて、一寸、高いのだな”とは思っていたが、特に病的は事として、意識して医者などには行っていませんでした。
定年退職して、今度は行政(市)の高齢者無料健康診断というのが毎年行なわれ、検診を受けました。
その日は、何となく頭がボーッとして、身体もだるい感じであり、定年で身体が少し鈍った(なまった)のかな、位に考えながら血圧を測定した結果、180以上を記録していました。

 

早速、次の日、検診結果の血圧の状況を受けて医者に相談しながら、再度、血圧測定を行なった結果、やはり、170以上の値が出てしまいました。
この日より、小生は高血圧の認定患者になってしまったのです。

 

医者よりは、軽度の血圧降下薬を処方されて飲んでおります。
主な原因は、退職後の環境の変化と運動不足がの影響が出ているのでしょう、と言われました。

 

又、塩分の取りすぎは絶対的にNO、ですから、日頃の食事に注意をすること、と言われました。

 

食事はかみさんとも相談して、味噌汁や漬物類を減らし、味付けも塩分を少なくし、好きな“お酢“を出来るだけ使用すること、などを話し合い、実行しています。

 

更に、運動ですが、在職中の職場では立ち仕事で、尚且つ、昼休みなどは草野球をしていたほどななので、それに匹敵するほどの運動量は無理としても、毎日欠かさず、1日・1万歩の徒歩を実行しています。

 

又、週に一度位は近所の山へ、2時間程度のハイキングを楽しみながら実行しています。
その内、レンタル畑を借りて家庭菜園などをやろうと心がけております。

 

これ等は、血圧もさることながら、ダイエットの効果にもなると信じております。

ホーム RSS購読 サイトマップ